テックリードと開発マネージャーのための開発分析

チームの開発状況を把握する。

プルリクエストのマージまでに何時間かかるのか。誰がよくコードを変更しているのか。タスクはいつ終わりそうか。Commitlane はリポジトリと連携ツールのデータを集め、こうした疑問に答える手助けをします。

開発者1名分の分析を7日間お試しできます。カード登録は不要です。登録後、リポジトリを同期して対象の開発者を選んでください。

commitlane架空のデータ

EXAMPLE TEAM

変更からマージまで

01–07 SEP
マージ済み PR414 コミット
マージまでの時間11時間平均 · 作成 → マージ
作成者3これらの PR を作成した人
プルリクエストごとの所要時間時間
Add project activity endpoint
8
Handle retry after rate limit
26
Keep filters when navigating
4
Improve keyboard navigation
6

1件のプルリクエストはマージまでに26時間かかりました。数字だけでは理由は分からないため、詳しくはプルリクエストの履歴を確認してください。

example/api または example/web を選ぶと、そのリポジトリの数字を確認できます。

計算方法を見る
想定ユーザー

チームの仕事について分かること

テックリード

プルリクエストの作成からマージまでの時間と、誰がよくコードを変更しているかを確認できます。遅れや仕事の分担についてチームと話し合うための材料になります。

開発マネージャー

デプロイの頻度、失敗の割合、復旧にかかる時間を確認できます。開発の速さと安定性がどう変化しているかを経営層に説明できます。

プロダクトオーナー

プロジェクトの完了見込みを確認できます。タスクの組み合わせを変えた予測を比較し、リリースに含める内容と目標日を検討できます。

はじめかた

分析を始めるまでの手順

リポジトリを接続し、履歴を同期して、選んだ開発者の分析を開きます。

01

リポジトリをつなぐ

アカウントを作成し、GitHub・GitLab・Bitbucket を接続してリポジトリを選びます。トークンに必要な権限は連携設定で確認できます。

02

同期してお試しを有効にする

連携カードから同期を開始します。完了後に「プロフィール」を開き、開発者1名を選んで7日間のお試しを有効にしてください。

03

分析を開く

期間とリポジトリを選び、コミット、プルリクエスト数、マージまでの平均時間を確認します。GitHub・GitLab・Bitbucket の履歴と数字を照合できます。

導入ガイドを開く

得られるもの

コードの変更からプロジェクトの完了予測まで

GitHub・GitLab・Bitbucket を接続すると、コミットとプルリクエストを確認できます。リリースの分析や完了日の予測には、CI/CD、インシデント管理、タスク管理を追加します。

変更のマージにかかる時間

チームが作成したプルリクエストの数、マージ済みの割合、作成からマージまでの時間を確認できます。期間、リポジトリ、作成者で絞り込めます。

必要なデータ:リポジトリとプルリクエストの履歴。

PRマージ時間の計算方法

デプロイの頻度と失敗の割合

DORA メトリクスで、デプロイ頻度と最初のコミットから本番反映までの時間を確認できます。インシデントのデータを接続すると、失敗したデプロイの割合と復旧時間も分かります。

必要なデータ:CI/CD とデプロイに関連するインシデント。

DORAメトリクスの計算方法

プロジェクトはいつ終わりそうか

残りのタスクとチームの作業ペースから完了日を予測します。タスクを追加・削除した場合の日付の変化を、複数の予測とそれぞれの確率で確認できます。

必要なデータ:プロジェクトのタスクと、履歴または手入力によるチームの処理ペース。

完了日の予測方法

AI 利用状況の分析(ベータ)

チームの AI アシスタント利用状況を確認し、開発者のグループごとに指標を比較できます。AI の貢献度はまだ概算のため、指標のそばに算出上の制約を記載しています。

必要なデータ:接続済みの AI ツールと比較用データ。

AI分析の方法
アクセスとデータ

何につなぎ、何を読むのか

同期するリポジトリはご自身で選べます。分析には Git のイベントを使い、技術構成の判定にはファイルツリーと一部の依存関係・設定ファイルも読み取ります。

今のスタックのまま

コードの活動分析には GitHub・GitLab・Bitbucket を使います。タスク管理、CI/CD、インシデント管理は必要に応じて追加できます。

チーム単位のアクセス

閲覧できるデータはロールと所属チームによって決まります。開発者ごとの分析へのアクセスは、契約で選択した開発者枠にも依存します。

トークンは暗号化して保管

トークンは保存前に暗号化し、保存後は再表示しません。連携に必要な権限だけを付与してください。

お試し

7日間のお試しでできること

お支払いの前に、ご自身のリポジトリのデータで開発者1名分の分析を試せます。

7日間

期間はお試しの有効化時点から始まります。初回同期が終わってから有効にすると、データを確認する時間を十分に取れます。

開発者1名分

「プロフィール」で開発者を1名選びます。選んだ開発者の分析を利用できます。

カード登録不要の基本分析

お試しの有効化に支払い情報は必要ありません。期間終了時に自動で請求されることもありません。

登録後の手順:設定 → Git 連携 → 同期 → プロフィール → 対象の開発者を選んでお試しを有効化。

料金

分析する開発者と利用期間を選ぶ

1枠で開発者1名分の分析を利用できます。各プランには、選択期間全体の1名分の料金と、月額換算の料金を表示しています。

1名あたり

月払いの基本料金は開発者1名につき月額 — です。複数月を選ぶと、選択した期間全体の料金をまとめてお支払いいただきます。

支払いと自動更新

支払いは YooKassa を通じてルーブル建てで行われます。保存した支払い方法による自動更新に対応しており、自動更新は停止できます。

7日間のお試し

開発者1名分の基本的な分析。カードは不要です。

1か月

—

—(1名・月あたり)

割引なし

1か月ごとに請求

3か月

—

—(1名・月あたり)

5% お得

3か月ごとに請求

6か月

—

—(1名・月あたり)

10% お得

6か月ごとに請求

12か月

—

—(1名・月あたり)

15% お得

12か月ごとに請求

合計額は選んだ人数によって変わります。有料プランでは選択したすべての開発者プロフィールの分析が開きます。公開オファー: 公開オファー

よくある質問

接続する前によく聞かれること

開発者1名分の基本分析を7日間利用できます。登録してリポジトリを同期した後、「プロフィール」で対象の開発者を選んでください。カード登録は不要で、終了時の請求もありません。

コミット、プルリクエスト、レビューのメタデータとして、作成者、日時、変更されたファイルのパス、行数を読み取ります。技術構成の判定にはファイルツリーと、package.json や Dockerfile など一部の依存関係・設定ファイルも使用します。この分析のためにソースコード全体をダウンロードすることはありません。

プロバイダを接続したら、リポジトリを選んで同期を開始します。所要時間は履歴の量とプロバイダの制限によって変わります。同期の状態は連携カードで確認できます。

コミットとプルリクエストだけでは評価できません。議論、同僚への支援、コード変更を伴わない作業は分からないためです。Git の活動時間は勤務時間ではなく、スコアも概算です。仕事の成果とチームの説明を合わせて判断してください。

デプロイ頻度は本番へのデプロイ記録から算出します。本番反映までの時間には、変更の最初のコミットも必要です。失敗率と復旧時間には、デプロイに関連付けられたインシデントを使います。指標はサービスごとに計算され、Git の接続だけではすべての指標は揃いません。

いつでも可能です。支払い済みの期間は終了日まで有効で、そのあと請求は発生しません。

現在、Commitlane はクラウドサービスとしてのみ提供しています。自社サーバーへの導入が必要な場合は、要件を添えてお問い合わせください。

ご自身のリポジトリを分析してみませんか

リポジトリを接続し、開発者を1名選んでください。7日間でコミットやプルリクエストを確認し、チームに合うか判断できます。カード登録は不要です。

お問い合わせ

導入について相談する

知りたいこと、開発チームの人数、使っているツールをお知らせください。ご記入のメールアドレスに返信します。

お問い合わせの例

例えば「開発者は12名で、GitLab と Jira を使っています。レビューとマージに時間がかかる理由を知りたいです」。トークンやソースコードを送る必要はありません。

いただいたメールアドレスは、内容の確認と返信にのみ使用します。