この機能でできること
現在のフォームでは、手動実行でコメントを追加するカスタムポリシーを下書きとして作成します。レビュアールールは別に設定します。既存のポリシーには別のアクションが含まれる場合があるため、実行前に内容を確認してください。
利用する場面
- 特定の PR で定型コメントを試すとき。
- リポジトリのパスごとにレビュアーを設定するとき。
最初の手順
- 1名前、対象リポジトリ、コメントを入力し、ドライランを有効にしたまま保存します。
- 2リポジトリの完全な名前と PR 番号を指定して実行します。
- 3履歴で条件の判定と各アクションの結果を確認します。
- 4投稿する場合はポリシー側と実行時の両方でドライランを無効にし、書き込み権限を確認します。
設定項目
| 設定項目 | 役割 | 設定のポイント | よくある間違い |
|---|---|---|---|
| ドライラン | プロバイダに変更を加えず、実行予定の結果を記録します。 | 内容の分かる PR で試します。2 つの設定のどちらかが有効なら、実行はドライランになります。 | 片方だけを無効にしてコメントが投稿されると考えること。 |
| レビュアールール | パスのパターンに対して、特定のユーザーとレビュアー数を指定します。 | ユーザーのログイン名と優先度を確認します。新しいルールは無効状態で作られ、PR 作者を候補から除外します。 | 特定ユーザーを指定するフォームで、負荷による自動分散を期待すること。 |
利用例
状況: テスト用 PR に確認項目のコメントを追加します。
- 1ポリシーを作り、ドライランで実行します。
- 2履歴が意図どおりなら、両方のドライラン設定を無効にして再実行します。
分かること: コメントの追加、スキップ、失敗を履歴で確認できます。
よくある質問
PR を開くと実行されますか?
このフォームで作成するポリシーは手動トリガーです。PR の作成だけでは自動実行されません。
スキップされる理由は?
条件に合わない、同じコメントが既にあるなどの理由が履歴に表示されます。新しいポリシーでは同じコメントの重複を避けます。
編集時にアクションも変えられますか?
フォームは基本項目、リポジトリ、ドライラン設定を変更します。既存のアクション、条件、コメントは保持されます。
使い方のヒント
- 既存のポリシーを実行する前に、対象と設定全体を確認してください。