この機能でできること
ルールは指標をしきい値と比較し、選んだ通知先に送信します。手動チェックを使えます。定期評価にはサーバー側で ALERTS_AUTORUN_ENABLED を有効にする必要があります。
利用する場面
- チームが確認すべき条件について通知を受けるとき。
- 通知されなかったルールを調べるとき。
最初の手順
- 1障害通知の設定で、有効なメール・Slack・Telegram・Webhook の通知先を作ります。
- 2アラートの種類、比較演算子、しきい値、通知先を選びます。
- 3ルールを有効にし、手動チェックを実行して受信を確認します。
設定項目
| 設定項目 | 役割 | 設定のポイント | よくある間違い |
|---|---|---|---|
| 条件としきい値 | ルールに該当する状況を決めます。 | チームの実績からしきい値を選び、通知を確認する担当者を決めます。 | 通常の変動の範囲で、対応予定のない通知を繰り返すこと。 |
| 通知先 | 通知を届ける場所を指定します。 | 有効状態と受信を確認します。 | 有効な通知先を選ばずにルールを保存すること。 |
利用例
状況: コミットの集中を定期的に確認したいと考えています。
- 1バスファクターが 2 未満というルールを作ります。
- 2チームの通知先を選び、手動チェックします。
- 3定期実行が必要ならサーバー設定を確認します。
分かること: 条件が判定され、予定した通知先に届くか確認できます。
よくある質問
評価の頻度は?
手動チェックは即時です。自動実行は既定では無効で、ALERTS_AUTORUN_ENABLED を有効にした場合の既定間隔は 1 時間です。
通知が届かない場合は?
ルール、通知先、評価時点の条件を確認してください。自動実行を期待していた場合はサーバー設定も確認します。
使い方のヒント
- 繰り返し届く通知を確認し、チームの状況に合わせてルールを見直してください。