この機能でできること
プロジェクトとタスクを読み取り、Git との紐づけ、施策、分類に利用します。取得できるプロジェクトは、接続したアカウントの権限で決まります。
利用する場面
- チームのタスクを取り込むとき。
- 表示されないプロジェクトや同期エラーを調べるとき。
最初の手順
- 1Jira は Atlassian メール・API トークン・インスタンス URL、Linear は API キー、Azure DevOps は作業項目の読み取り権限を持つ個人トークンを入力します。
- 2接続を保存し、同期を実行して結果を確認します。
- 3既知のタスクを開き、キーがブランチ・コミット・PR タイトルと紐づくか確認します。
設定項目
| 設定項目 | 役割 | 設定のポイント | よくある間違い |
|---|---|---|---|
| URL と権限 | インスタンスとアクセス可能なプロジェクトを決めます。 | ベース URL と、必要なプロジェクトの読み取り権限を使います。 | API のパスをベース URL として入力したり、トークンで読めないプロジェクトを期待したりすること。 |
利用例
状況: 3 プロジェクトのうち 1 つしか表示されません。
- 1元のツールで、接続アカウントがアクセスできるプロジェクトを確認します。
- 2権限や認証情報を更新し、再同期します。
分かること: 必要なプロジェクトが取り込まれたか確認できます。
よくある質問
タスクを書き換えますか?
いいえ。この連携は読み取り専用です。
Git へのリンクがない場合は?
キーをブランチ名、コミットメッセージ、PR タイトルに含めてください。両方のデータ元の同期も確認します。
最近の変更が見えない場合は?
最終同期の日時と状態を確認し、必要なら手動同期してください。
使い方のヒント
- 認証情報や権限を変えた後は、既知のタスクで確認してください。